医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛について紹介してます。
医療レーザー脱毛をお考えの方、興味がある方はぜひご参考下さい。
医療レーザー脱毛について
医療レーザー脱毛とエステサロンなどで行われている光脱毛は、どのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、医療機関やクリニックで行われているレーザー脱毛に関する情報をご紹介します。
医療レーザー脱毛とは
医療用のレーザーを使用し、黒い色素のみに集中する特殊なレーザー光線を当てることにより、皮膚にダメージを与えることなく、毛根と毛包を焼灼し発毛をさせなくする脱毛方法です。
医療レーザーとは
医療用のレーザーは、もともとホクロやシミ、アザをなくすための治療に使用されてきたものですが、現在は研究が進み、脱毛治療にも使用できるようになりました。
医療レーザー機の種類
- ・ルビーレーザー
- 脱毛機としてはのルビーレーザーは、主に白人に効果が得られるものです。
- ・アレキサンドライトレーザー
- 脱毛用途に開発ものではございませんが、波長などから脱毛にも効果がみられ、治療に利用されているものです。
日本人の肌質・毛質に向いているようで、日本では相当普及しております。 - ・ダイオードレーザー
- 脱毛を目的として開発された新しい機械で、日本人の肌質・毛質に向いているようで、こちらも、相当普及しております。
- ・ヤグレーザー
- レーザーの波長から脱毛にも効果があるとされて利用しているものです。しかし治療後、毛が再生された報告もあり、日本ではそれほど普及されてないようです。
医療レーザー脱毛の特徴
医療レーザーによる治療は、針で行ってきたものに比べて一度に広い範囲を短時間で処理できます。
ワキなら1回の照射は5〜10分程度で済み、針で行っている治療では何回かに分けていた腕や脚の脱毛も一度に全体を処理できます。
さらに、針で行っている治療では不可能だったウブ毛の処理も可能です。
また、治療時の痛みも針で行っている治療に比べると痛みとは言えないほどのもので輪ゴムではじかれた程度です。
医療レーザー脱毛の治療期間
医療レーザーによる治療期間は個人差もありますが、大体1、2ヶ月に一度のペースでレーザーを照射し、約3〜5回のレーザーの照射が必要のようです。
早い人は2回くらいでほとんどの毛が無くなってしまう場合もあるそうです。
医療レーザー脱毛の効果
医療レーザーによる脱毛治療が日本で開始されたのは1997年頃です。針による治療に比べ歴史が浅く、施術後、永久的な脱毛効果が得られているかの確認は、まだ100%判断できてないようですが、ほぼ永久的な脱毛ができているということです。
医療レーザー脱毛をするにあたり
医療レーザーによる治療をするまえは、日焼けをしない、毛を抜かない、毛を染めないなどいくつか注意しておかなければならない点がありますので、ご注意下さい。